声をきっかけに生まれた、子育てにやさしいビスケット
組合員の声が開発のきっかけ


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開発のきっかけは、別の商品「CO・OP国産小麦の牛乳バー」に寄せられた声でした。国産小麦と牛乳のやさしい味わいは好評でしたが、子どもに食べさせるときの形状や食べやすさについて、気になるという声も届いていました。
届いていた声
・バー形状だと、のどに当たらないか心配
・手に油がついてべたつく
・一度に食べきれず、残ってしまうこれらの声を受けて「子どもが食べやすく、子育て側の親も子どもに食べさせたくなるおやつにしたい」と考えたことが「牛乳ビスケット」開発の出発点です。
声を反映した3つの工夫


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・子どもが食べやすい、小さくかわいらしい形を採用
・子どもが手を汚さず食べられるよう、べたつきにくさを考えた仕様
・少しずつ分けて食べられるチャック付き袋
「牛乳ビスケット」ならではのおいしさ


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国産小麦と岡山県産蒜山ジャージー®牛乳を使用し、素材の風味を活かしたミルク味に仕立てました。
蒜山ジャージー牛乳は、一般的な牛乳に比べて乳脂肪分が多いため、比較的コクのある風味に仕上がります。
膨張剤・香料・乳化剤は使わないシンプルな配合で作りました。
・国産小麦と岡山県産蒜山ジャージー®牛乳を使用
・膨張剤・香料・乳化剤は使わないシンプルな配合
・素材の風味を活かしたミルク味
組合員モニターの声
「ビスケットのあまりの形状のかわいさにノックアウトされました。味もシンプルな味で変な香料などの味もせず安心しておいしく食べられそうです。 」
「とても素朴な味で焼き目も香ばしくておいしかったです。形もパッケージもかわいくて子どもが小さかったら買いたいと思いました。チャックが付いているのもとてもいいです。 」
「焼き色もおいしそうで、ビスケットってこんなにかわいいんだと思いました。感動のビスケットでした。」
開発担当者にインタビュー!

開発の思い
これらの声を受けて「子どもが食べやすく、子育て側の親も子どもに食べさせたくなるおやつにしたい」と考えたことが「牛乳ビスケット」開発の出発点です。子育てを応援するサブブランド「きらきらキッズ」の新商品として、「食べたいと思い、食べさせたくなるビスケット」をめざし、素朴な味わいの方向性を大切にしながら、形や仕様、包装について新たに検討を重ねました。
試食した組合員モニターからも好評で、こうした声を力に、子育ての毎日にそっと寄り添う商品が完成しました。
苦労した点
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ほたてエキスパウダーやかつお節で「ほんのりだし味」 に仕上げたお米スナックです。










