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CO・OP×レッドカップキャンペーン~飢餓に苦しむ子どもたちに給食を~

飢餓に苦しむ子どもたちに、学校給食を届けるための国連WFP協会によるキャンペーンです。

CO・OP×レッドカップキャンペーンとは

対象となるコープ商品を1点お買い上げいただくごとに1円が国連WFP協会に寄付され、支援先の子どもたちに学校給食を届けるために使われます。
日本生協連は、このキャンペーンを2014年から開始、2016年までの3年間はガーナ共和国を支援。2017年から3年間はカンボジア王国、2020年度からの3年間はミャンマー連邦共和国を支援しています。これからも「学校に行けば食べられる、学べる」を合言葉に寄付活動に取り組みます。

ミャンマー連邦共和国ってこんな国

  • 人口の24.8%が貧困ラインもしくはそれ以下で生活
  • 5歳未満の子どもの29%が慢性的な栄養不良
  • ASEAN諸国の中で、平均寿命が66.8歳ともっとも低く、子どもの死亡率が1,000人中62人ともっとも高い国
  • 6カ月~1歳11カ月の子どもで、食事エネルギーの最低必要量を摂取できているのは16%のみ

支援を通してできる活動の例

児童の栄養改善、就学率・出席率の向上、及びミャンマー連邦共和国による自立した学校給食運営のための人材育成を目標とします。

11の州で栄養強化ビスケット・学校給食を提供

給食が食べられることで栄養が改善され、就学率のアップにつながる。

地元農家や学校菜園からの食材で調理する温かい給食も提供

学校給食の食材を地元の農家から調達することで農家への経営支援にもつながる。

2021年度の支援について

2021年2月の軍事政権発足以降、ミャンマーでは政治危機、貧困、避難民、新型コロナウイルスによる経済的影響によって、食料不安が急激に悪化しています。
学校は各地で閉鎖が続きました。再開された学校でも、治安上の懸念や教員の停職などにより出席率は停滞しました。そのような中、国連WFP協会は子どもたちの健全な発育を支えるため、持ち帰り用の栄養強化ビスケットの配布や食料購入のための現金支援を行いました。少数ではありますが、調理された給食が提供された地域もありました。

キャンペーンの仕組み

キャンペーン期間:2022年10月1日~2022年11月10日(期間限定)

2021年実施の募金総額

ご協力ありがとうございました!

4,378,061

対象期間:2021年10月1日~2021年11月10日

キャンペーン対象商品

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