CO・OP×レッドカップキャンペーンとは
2014年10月よりスタートした取り組みで、飢餓に苦しむ子どもたちに学校給食を届けるため、国連機関の日本における民間窓口である国連WFP協会を通じて寄付をするキャンペーンです。
3年ごとに支援国の見直しをしていますが、2026年も引き続きミャンマー連邦共和国での活動を支援します。
ミャンマー連邦共和国について
ミャンマーは世界で5番目に飢餓が懸念される国であり、1,330万人が深刻な食料不安に陥っています。紛争の影響で物資や現金の輸送が困難になっており、また食品市場価格が大幅に上昇し、主食のコメは4倍以上など、商品価格が高騰しています。
支援を通してできる活動の例
児童の栄養改善、就学率・出席率の向上、及びミャンマー連邦共和国による自立した学校給食運営のための人材育成を目標とします。
11の州で栄養強化ビスケット・学校給食を提供
給食が食べられることで栄養が改善され、就学率のアップにつながる。
地元農家や学校菜園からの食材で調理する温かい給食も提供
学校給食の食材を地元の農家から調達することで農家への経営支援にもつながる。
キャンペーンの仕組み
キャンペーン期間:2026年10月1日~2026年11月10日(期間限定)
キャンペーンで集まった寄付金総額
ご協力ありがとうございました!
3,480,113円
対象期間:2025年10月1日~2025年11月10日


