より環境負荷を減らした商品へリニューアル

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日本生協連では、「コープ商品の2030年目標」を設定。持続可能な原料調達やプラスチック・食品ロス問題に対応した商品づくりを進めています。

  • 冷凍でお届けする、「発酵済み・半焼きタイプ」のロールパン。オーブントースターで焼くだけで、手軽に焼きたての味が楽しめる「CO・OPブラウンサーブロール」シリーズ。こちらのパッケージを見直し、2022年7月にリニューアルしました。

パッケージを見直し、プラ削減

  • クロージャー(袋についている留め具)をなくし、袋自体のサイズも小さくすることで、プラスチックの使用量を1パック辺り約2g削減します。「CO・OPブラウンサーブロール」シリーズ全体で、年間約2.7トン※のプラスチック削減になります。

    クロージャーをなくすことについて、事前にアンケートを取ったところ、
    ・プラスチック削減にもなるので廃止に賛成。
    ・あれば便利だが、結局捨ててごみになるので、構わないと思います。
    など、賛成意見が多数ありました。

    ■くらしと商品に関するインターネットアンケート:2021年7月実施

  • 「CO・OP麻婆豆腐の素」などの中華おかずの素シリーズや、お米と一緒に炊き込むだけの「CO・OP釜めしの素」シリーズ、炊いたご飯に混ぜるだけの「CO・OP簡単鶏五目混ぜご飯」などの外箱を外し、レトルトパウチのみのパッケージに変更しました。
    シリーズ14品全体で年間約44トン※の紙資源を削減できます。
    こちらは2022年6月から8月にかけて順次変更していきます。

    ※2021年実績より試算

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