商品の開発・改善と
声の関わり

CO・OP商品は、すべての商品に組合員の声を取り入れています。
ご要望やお問い合わせを受けるだけでなく、アンケートや座談会、試食評価など、
さまざまな形で組合員の声を集め、受け止め、読み込んでいます。
この徹底ぶりがまさにCO・OP商品なのです。

「声」の取り組みサイクル

「声」の取り組みサイクル

組合員からの声

日本生協連に寄せられる声(一部会員生協含む)全体の件数です。

組合員からの声

100,000 ※年間平均件数

声の全件確認・分析し、声の読み込み・検討

コープ商品に関わる声だけを抜粋し、その全件を読み込み・確認しています。

「声」を読み込み検討した件数

27,810 2021年度

  • 利用シーンや改善要望など、寄せられた組合員の声をまとめています。

  • 毎週1回、組合員の声を読んで気づいた点を伝えています。

  • 商品のアイディアについての意見交換なども実施しています。

モニター調査

1966年から実施している、組合員テスト。長い年月をかけて、常に組合員のご意見を確認してきました。

モニター人数

7,700 2021年度

組合員参加の実施件数

490 2021年度

目的に応じ、以下のモニターを行っています。商品開発・改善の際は1,2,3のいずれか一つの実施を必須としています。

  • 1.組合員コミュニケーターテスト

    専属6名の組合員により、商品名・パッケージ・味などの評価や声読みを行います。

  • 2.来館テスト

    組合員40名規模で実際に試食し、味・香りなどの官能評価を行います。

  • 3.在宅テスト

    組合員宅へ商品サンプルを送付し、官能評価以外に作り方の評価なども行います。

  • 4.商品コンセプト評価アンケート

    新規開発検討品を対象にインターネット組合員アンケートで購入意向などコンセプト評価を行っています。

  • 5.グループインタビュー

    組合員が6名程度集まって、対象テーマについて話し合い、開発・改善などのヒントを探します。

  • 6.インターネットアンケート

    数百~数千名規模の組合員を対象に、商品全般に関わる質問に回答いただきます。

商品の企画・計画

商品の開発・再開発やパッケージ表記の改善などに「声」が生かされています。

1年間に開発・再開発されるCO・OP商品

690 2021年度

商品の生産
(取引先・生産者)

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商品購入

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