ブラックタイガー養殖業改善協力金(略称:エビ養殖業改善協力金)

おいしいブラックタイガーがいつまでも食べられるように - 「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」おいしいブラックタイガーがいつまでも食べられるように - 「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」

日本生協連は、2018年7月より、ブラックタイガーの主な産地であるインドネシアにおいて「スラウェシ島 エビ養殖業改善プロジェクト」をスタートしました。これは、日本生協連・WWFジャパン・WWFインドネシア・BOMAR社(ブラックタイガーの主な生産メーカー)の4者間協働の取り組みです。日本生協連は本プロジェクトを通じて、環境と社会に配慮した責任ある養殖への転換の取り組みを支援します。

エビ養殖業
改善協力金の取り組み

  • 粗放養殖マークのついた
    商品を購入。

    ※但し、対象商品が本プロジェクト対象養殖池の生産品とは限りません。

    (「CO・OP殻むき簡単ブラックタイガー 大 10尾 180g」は、対象養殖池で育てられた原料を100%使用しています。)

  • 商品1点につき3円が「ブラックタイガー養殖業改善協力金」として寄付されます。

  • プロジェクトを支援します。

    寄付金は、以下のような活動に
    つかわれます。

    養殖池周辺の
    環境改善を目指した
    マングローブの再生

    エビ生産者への持続可能な
    エビ養殖に関する研修

    環境配慮型の養殖に
    必要な水質管理

パッケージについて

2019年春から、CO・OPブラックタイガー商品シリーズのパッケージには「自然の恵みでのびのび育てた粗放養殖」マークを掲載します。

※パッケージは順次切替えます。
※パッケージの切替わる時期は生協によって異なる場合があります。
このマークは、原料のブラックタイガーが、「粗放養殖」という自然の恵みを生かした方法で育てられたことを表しています。
粗放養殖とは粗放養殖とは
えびは水草やプランクトンなどを
食べて育ちます(エサは与えません)。
えびに薬を与えません。
海の満ち引きを利用して池の水を入れ替えています。
自然に近い環境で、のびのび育てる養殖方法です。

スラウェシ島について


スラウェシ島(c)WWF Japan

スラウェシ島

スラウェシ島は、たくさんの島からなるインドネシアのほぼ中央にあります。約19万平方キロメートルの島に、1,740万人が暮らしています。多くの固有種が生息する、多様な自然に恵まれた土地です。南部に位置するピンラン県は、エビ養殖が地域住民の重要な生計手段となっている地域で、写真のような広大な養殖池がいくつも広がっています。この地域の養殖池で育てられたブラックタイガーが組合員の皆さんの食卓に届けられています。

※コープ商品のブラックタイガーは、他の東南アジアの養殖池で育てられたものも含まれています。

ブラックタイガー商品
ラインナップ

大きなご馳走えびフライ
6尾(280g)

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サクッとプリプリえびフライ(特々大)
(4尾×2袋)260g

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サクッとプリプリえびフライ(特大)
(5尾×2袋)260g

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サクッとプリプリえびフライ(大)
(4尾×2袋)175g

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プリッとしたブラックタイガー
えびフライ(大)130g(5尾)

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殻むき簡単ブラックタイガー
(背わた取り済み)特々大 12~13尾(420g)

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殻むき簡単ブラックタイガー
(背わた取り済み)(特々大)8尾 260g

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殻むき簡単ブラックタイガー
(背わた取り済み)特大 8尾(200g)

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殻むき簡単ブラックタイガー大
10尾 180g

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殻むき簡単ブラックタイガー
(背わた取り済み)大 8尾(150g)

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下ごしらえ済みブラックタイガー
(特々大)6尾 170g

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下ごしらえ済みブラックタイガー
(特大)6尾 130g

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手間なし簡単ブラックタイガー
(殻むき済み)大 10尾(150g)

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ブラックタイガーむきえび
16~20尾(150g)

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※パッケージは2019年春から順次切替わります。

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