地域と社会に貢献します。CO・OPコアノンスマイルスクールプロジェクト

地域と社会に貢献します。 アンゴラってどんな国地域と社会に貢献します。 アンゴラってどんな国

アフリカ南西部の共和国(首都ルアンダ)。
面積は124.7万平方キロメートル(日本の約3.3倍)、人口は約2,080万人で、オヴィンブンドゥ族(37%)、キンブンドゥ族(25%)、バコンゴ族(15%)などの民族がいます。公用語はポルトガル語です。
国土の大半が台地ですが、大西洋沿いに平野も開けています。
気候は亜熱帯ですが、標高が高いためあまり暑くなりません。

アンゴラってどんな国?

約30年間にわたる内戦により経済は極度に疲弊しましたが、石油やダイヤモンド等の鉱物資源に恵まれ、特に石油については、サハラ以南アフリカでは最大の産油国です。主な輸出品は、原油、ダイヤモンド、コーヒー、魚製品、サイサル麻、とうもろこし、パームオイルなど。

子どもをとりまく問題

5歳になる前に命を落とす子どもの割合は約12人に1人と、高い割合になっています。初等教育の就学率は83%ですが、修了率は62%と、教育の課題も多く残っています。

総人口 18歳未満人口 5歳未満児死亡率
(出生1,000人あたり)
新生児死亡率
(出生1,000人あたり)
アンゴラ 2,881万3千人 1,541万6千人
(53%)
83人 29人
日本 1億2,774万
9千人
2,005万1千人
(15%)
3人 1人
アンゴラ
総人口 2,881万3千人
18歳未満人口 1,541万6千人
(53%)
5歳未満児死亡率
(出生1,000人あたり)
83人
新生児死亡率
(出生1,000人あたり)
29人
日本
総人口 1億2,774万9千人
18歳未満人口 2,005万1千人
(15%)
5歳未満児死亡率
(出生1,000人あたり)
3人
新生児死亡率
(出生1,000人あたり)
1人

【出典】世界子供白書2017。初等教育の就学率と修了率のみユニセフ・アンゴラ事務所資料

略史

1483年 ポルトガル人が到達
16世紀中葉 ポルトガルが海岸地方を支配
1951年 ポルトガルの海外州となる
1950年代から 民族運動台頭
1975年11月11日 MPLA(アンゴラ開放人民運動)がアンゴラ人民共和国の独立宣言
ネト大統領就任
1979年9月 ネト大統領病死、ドス・サントス大統領就任
1991年5月 アンゴラ包括和平協定調印(ビセス合意)
1992年9月 同国初の民主的大統領及び議会選挙
1994年11月 ルサカ和平協定調印
1997年4月 統一国民和解政府樹立
2002年4月4日 停戦合意に関する覚書の署名

【参考】外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/angola/data.html

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