産地や作り手の想いを食卓へ
コープ商品の原料となる農産物などの生育状況、収穫状況、製造状況や、組合員のご要望に応えて味や品質を実現するための産地や生産者の取り組みをお伝えします。
産地や作り手の想いを食卓へ
コープ商品の原料となる農産物などの生育状況、収穫状況、製造状況や、組合員のご要望に応えて味や品質を実現するための産地や生産者の取り組みをお伝えします。
2012年10月
JA栗っこは、県の北西部に位置し、東は登米市、西は秋田県、南は大崎市、北は岩手県に隣接しています。 地形は、北西部に栗駒山(標高1,628m)を主峰とする奥羽山脈が縦走し、その支脈の東南には丘陵地帯が連なり、林業や畜産が盛んです。栗原地方には、栗駒国定公園が整備され、地域内の世界谷地等は特別保護区となっています。また県自然環境保全地域に、御獄山、一桧山・田代、伊豆沼・内沼の3地域が指定されています。中でも、伊豆沼・内沼はラムサール条約指定登録湿地であり、白鳥やガンなど多くの水鳥の飛来地になっています。
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JAみやぎ登米は、平成10年4月に登米市(旧登米郡)8町JAが広域合併して発足しました。管内の東を北上川が、西を迫川が北から南へと流れ込み、その豊富な水源は生活用水のみならず、稲作を中心とする農畜産業を支える農業用水として非常に重要な役割を果たしております。
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JAいしのまきは、宮城県の北東部に位置し、総面積723平方キロメートル、人口約20万人を抱える地域です。中央部及び西部地域を一級河川の新・旧北上川と鳴瀬川が流れ、その豊かな流れが平坦で水田に適した平野を作り上げました。水田面積は12,000haと県内有数の豊かな穀倉地帯をつくりあげています。
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庄内町余目は、山形県の西部日本海側に面した庄内平野の中央部に位置し、管内1,300haの耕地面積は標高差5m以内の平坦で広大な平野が広がっています。また、北部は砂壌土、南部は埴壌土と米づくりには適した土壌条件を有しています。庄内町の北部には山形県の母なる川「最上川」が流れていて1年中豊かな水量を供給しています。
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四方を取り囲む二千メートル級の山々に積もった雪は豊かな水の源です。水田に適した土壌を持つこの置賜盆地を、暑い夏でも潤し続け、盆地の特徴である夏季昼夜の寒暖差は米一粒一粒に張りを与えます。そしてたゆまぬ生産者努力がおいしく、そして最高の米をつくり上げています。
続きを読む2012年10月
山形県鶴岡市は、東北地方の南西部に位置し、日本海側に面した日本有数の穀倉地帯「庄内平野」の南部に位置する、古くから稲作農業が盛んな地域です。出羽三山から流れる豊富な雪解け水を利用したおいしい米作りを進めています。
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