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北海道の小粒納豆の記事一覧

生産者の冬の暮らしと大豆圃場のようす

今回の産地のたよりは、北海道の冬の様子や、雪に覆われた大豆の圃場、生産者の冬の生活についてなどをお伝えしていきます。

2019年12月26日

令和元年産大豆の収穫作業が無事終わりました。

令和初の大豆収穫作業を迎えました。今年も大豆組合員の苦労が実り良質な大豆を生産する事が出来ました。

生産者と販売先との交流会・圃場点検

前回は、令和元年産大豆の播種作業についてお伝えしましたが、今回は生産者と販売先との交流会・圃場点検の様子をお伝えします。

令和元年産の大豆播種が始まりました!

令和元年産大豆の播種作業がはじまりました。前回は、大豆生産者の冬の暮らしについてお伝えしましたが、今回は播種作業と大豆の生育状況についてご紹介します。

【北海道の小粒納豆】大豆生産者の冬のくらし

北海道では、昨年の11月上旬より雪が積もり始めました。12月~2月は例年並みで、3月は少なかったため、昨年と比べ降雪量は100㎝ほど少なくなっています。残っている雪の高さは昨年の半分ほどの64㎝。北いぶき管内では大豆の適期播種(種まき)が出来るように、3月上旬より融雪剤の散布が始まりました。今回は、大豆生産者の冬の暮らしについてご紹介します。

平成30年産大豆について

5月下旬から始まった平成30年産大豆栽培は、10月中旬に待望の収穫作業を迎えました!悪天候等による生育の遅れから、収穫は平年より遅れましたが、10月中旬からは天候も安定してきたため作業は順調に進み、10月下旬には北いぶき管内全ての収穫作業が終了しました。今年も大豆生産組合員の苦労が実りました!

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