想いをつなぎ、共感を広げます。産地のたより

産地や作り手の想いを食卓へ

コープ商品の原料となる農産物などの生育状況、収穫状況、製造状況や、組合員のご要望に応えて味や品質を実現するための産地や生産者の取り組みをお伝えします。

新着情報

手作業での草取り

2014年8月30日

前回は融雪・播種作業をお伝えしましたが、今回は生育時に重要な除草・防除作業をお伝えします。

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JAたいせつ

2012年10月

JAたいせつ地区は北海道・大雪山連峰に懐かれし上川盆地の中央に位置しております。大雪山連峰を源流とする石狩川が流れ、清流に育まれた大地であり、北海道でも有数の水田農業地域です。夏は30℃を超える暑い日があり、冬は氷点下30℃以下の厳しい寒い日もある寒暖差が大きい地域であります。又、山に囲まれた地形の影響から年間を通して風の弱い地域で過ごしやすい環境となっております。当地区では、きらら397・ななつぼし・ゆめぴりか・ほしのゆめを中心に作付し、独自の栽培基準やGAPチェックシートによる厳しい基準を設け安心・安全をチェックしています。又、「温湯消毒処理」を種子全量に導入し、農薬の節減にも取り組んでおります。

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JAピンネ

2012年10月

JAピンネは平成10年2月JA新十津川、JAしもとっぷ、JAうらうすの3JAが合併し誕生しました。石狩川の西側沿いの新十津川町と浦臼町に位置する北海道有数の穀倉地帯で、この地区を一望する雄峰『ピンネシリ』の頭文字『ピンネ』が名称の由来となっています。国道235号線と学園都市線が穀倉地帯を縦断する管下は、水稲を中心にミニトマト、メロン、インゲン、スイートコーン、ブロッコリー、長ねぎ、アスパラ、スイカ、花き、玉ねぎ、馬鈴薯、ワイン用のブドウなど農産物は多岐に亘って生産されております。

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JAたきかわ

2012年10月

JAたきかわは、平成10年2月にJA滝川市・JA江部乙・JA赤平が合併し、更に平成13年2月にJA芦別市と合併をして出来た、3市にわたる広域農協です。気象条件、立地条件に恵まれており、生産者の良質米生産に向けた意欲も高く、特徴的な取り組みとして、農薬・化学肥料を減らしたクリーン栽培に積極的に取り組んでおります。また、滝川市はナタネの作付が全国1位となっており、黄色の花が咲く春時期は多くの方が訪れ、芦別市は森林面積が多く、水源にも恵まれており、環境庁から「星空の街」に認定されるほど空が澄み切っています。そんな豊かな自然に育まれながら、皆様にお届けしている「ななつぼし」は育てられております。

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JAきたそらち

2012年10月

私たち「JAきたそらち」は北海道の中央にある石狩平野の北部に位置する1市3町をエリアとする農協です。石狩川・雨竜川という北海道を代表する河川がもたらした肥沃広大な大地にめぐまれた北海道でも有数の稲作産地です。そばや青果物、花卉などの生産も盛んな地域です。

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JA古川

2012年10月

JA古川が位置する大崎市は、宮城県の北西部にあり、古くから交通の要衝として栄えました。大崎市の中心部は「大崎耕土」と呼ばれる広大で肥沃な平野が開けています。またJA管内の北部にある自然湖「化女沼」は、2008年10月にラムサール条約湿地に登録され、貴重な自然環境が残る渡り鳥の楽園です。

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商品・取り組み別産地のたより

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