届いています! みんなの声:組合員さんとともにぶりの解体と幸せ運ぶ夕食宅配サービス。ユーコープとコープこうべの商品活動報告。

2018年03月20日

「CO・OP全粒粉ミルクチョコビス」の学習、食べ比べ、質問&リクエスト大会に続いて、商品への学びを深める商品活動について、全国の各生協が報告する時間。今回はユーコープとコープこうべのリポートです。

ユーコープの食べ知るコープ&大試食会の報告

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静岡、神奈川、山梨と富士山を挟んだ3つの県が一緒になったユーコープ。全体で取り組んでいるのは、おすすめのコープ商品を食べ比べたりレシピと持ち寄り参加者同士が交流し学ぶ「食べ知るコープ」と、産地の協力のもと試食品を組合員に試食品として提供してもらい、こだわりを伝える「大試食会」という二本柱の活動。2016年には、銀鮭、うなぎ、茶美豚、はぐくみ鶏、ぶり、味彩たまごと6つの商品をテーマに、のべ500名以上の組合員が参加しました。

ぶりの解体体験で参加者の心をつかむ。

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鹿児島県産ぶりをテーマにした「食べ知るコープ」と大試食会を組み合わせた取り組みでは、大きなぶりを3尾丸ごと用意し、コープ職員による解体と鮮度の見分け方レクチャー、プレゼント付きぶりの重量当てなど楽しい催しを行いました。また、解体したぶりをおいしくいただくレシピや部位ごとの食べ比べなどを行い、参加者からは好評の声をもらうことができました。このような体験型のコンテンツを通して、組合員と産地の人たち、職員が集い情報交換、印象に残る機会を参加者に提供することができました。

さまざまな角度からエシカル消費を実践、コープこうべの活動。

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コープこうべからは、エシカル消費の取り組みを紹介。もうすぐ100周年を迎えるコープこうべは歴史が長いということもあり、有害な食品添加物の排除やマイバック運動、容器のリサイクル運動など、他者や環境への配慮など社会課題に対して取り組んできました。その活動は、海外の農園で現地雇用創出に向けた無農薬バナナ作り、地元兵庫県の商品開発による生産者支援、労働安全や環境配慮を踏まえたブランド化(フードプラン)など多岐にわたっています。

食べる人、運ぶ人、みんなが幸せになるお弁当「まいくる」

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最近の取り組みとしては「まいくる」という夕食宅配サービスを紹介。栄養バランスに配慮しいろんなおかずが楽しめるお弁当をお届けするまいくるは、高齢者や共働き、子育て世帯にとって大助かりなサービス。しかし、おいしくて健康なだけのお弁当でではありません。一食ごとに0.5円がお弁当を届けているボランティアグループに寄付されます。配達が生協職員ではなくボランティアという点も特徴。ボランティアの方が自分の車で自分のガソリンで配達し、寄付金がボランティア活動に還元される、食べる人もサービスを支える人も幸せになる活動です。コープこうべの多彩な活動から幅広くエシカル商品について学ぶことができました。

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最後に、全国から寄せられた組合員さんの声をお届けしました。

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以上で学習会・交流会は終了。つづいては「CO・OP全粒粉ミルクチョコビス」が作られている生産現場に出発。その様子は「社会科/工場見学を通して、日本のものづくり現場を紹介する しゃかいか!」でご覧ください。

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