届いています! みんなの声:組合員さんとともに今日はおいしいものを食べたい、食べさせたい!「旨さジューシーハンバーグ」1

2016年02月10日

選んで間違いのない「おいしさ」を目指した「コープクオリティ」の代表的な商品「CO・OP旨さジューシーハンバーグ」の勉強会の様子をご紹介。日本ハム食品株式会社 桑名プラントを見学し、商品が生まれる背景やエピソードなどのお話を聞いてきました。

おいしさを伝えるクオリティ「旨さジューシーハンバーグ」

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コープクオリティは「今日はおいしいものを食べたい、食べさせたい」に応えた商品。3つのポイントがあり、 (1)原料や製造方法へのこだわり (2)差別化ポイントが明確であること (3)100人規模のアンケートで8割以上が「おいしい」という回答を得ることです。そして、「旨さジューシーハンバーグ」はコープクオリティのスタート時の商品です。牛と豚のみのお肉を使用し、ジューシーなうま味とお肉の食感を実現するこだわりの製法で作っています。

まずはスライド資料やスライドを使っての勉強会

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日本ハムデリニューズ株式会社 松本課長

日本生協連 調理冷食グループ 商品開発担当からの説明。 開発時に最も力を入れたのは「8割以上がおいしいという状態」。10人集まってもらって8人おいしいのが10回続くと言う事です。しかし、なかなか大変そうだ!という心配をよそに、4段階(おいしい、ややおいしい、ややおいしくない、おいしくない)評価のモニターでは「おいしくない」と回答した人はゼロという結果になり、無事発売となりました。 メーカーである日本ハムデリニューズ株式会社の担当者からも、力が入った説明が続きます。冷凍食品部の松本課長からは、会社の説明や工場の紹介をしてくれました。「今回の旨さジューシーハンバーグは開発に1年以上、試作も20以上作って、自分にとっても非常に思い入れの強い商品。桑名プラントは古い工場で、一見するとピカピカした感じではないが、従業員がメンテナンスをきっちりやっている。どういった形で安全で安心の商品を供給しているか、を見ていただきたい。そして今後も日本生協連との取り組みをより一層強化していきます!」と熱い決意表明。

ハム屋というよりお肉屋さん

日本ハム株式会社は社名の通り、ハム・ソーセージを創業事業としてスタート。現在ではハム・ソーセージの売り上げに占める割合は実は28%、残りは牛肉、豚肉、鶏肉の61%、他にも水産関連や乳製品など実は多彩な顔を持つ総合的な食品メーカーです。 海外含め447の農場(委託含む)、95の工場、物流営業拠点は374カ所の大きな企業、たくさんのタンパク質を日本へ供給しています。 その中でも、日本ハムデリニューズ株式会社は「食(Deli)の新しい(News)提案を通じて、もっと豊かで、もっと喜びに満ちた毎日をご家庭にお届けしたい。」をテーマに販売・物流を担当。日本ハム食品株式会社桑名プラントは国内にある8工場のうちの一つで、主にご家庭向けの冷凍食品を製造しています。

日本ハムデリニューズ株式会社のこと、商品の生まれた背景や、おいしさの秘密、また製造工程や検査・品質管理の方法を丁寧に説明してもらうことができました。

次は試食会。「旨さジューシー」の4つの秘密に迫ります。

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