産地のたより生産者の冬の暮らしと大豆圃場のようす

今回の産地のたよりは、北海道の冬の様子や、雪に覆われた大豆の圃場、生産者の冬の生活についてなどをお伝えしていきます。

店頭販売・試食会

令和2年2月4日京都生協山科新十条店にて店頭販売、試食会を実施させて頂きました。店頭販売を通じて組合員の皆さんに、「CO・OP北海道の小粒納豆」は安心安全なJA北いぶき産大豆だけを使用している事や、納豆の美味しい食べ方のチラシを配布しました。直接組合員さんからの評価や、感想を聞くことができる大変貴重な時間になりました。この経験を生かし、良品質な大豆生産に向けて日々取り組んでいこうと思います。

スノフェスinもせうし

令和2年2月16日妹背牛町カーリングホール駐車場にて妹背牛町、妹背牛商工会、JA北いぶき、もせうし青年部が参加し、子どもたち向けにスノーモービル乗車体験、巨大滑り台によるチューブ滑り等が行われ、子ども達の賑やかな笑い声であふれていました。その後、ステージイベントや屋外焼き肉など様々な催し物が行われ、フィナーレには打ち上げ花火が上がりました。各地区の青年部は冬の間も仕事に出たり、春作業に向けた準備をしながら様々なイベントに参加し、地域の方達との交流を図っています。

北海道の冬の大豆畑

令和2年3月11日現在の沼田町の降雪量は720cmで、例年より280cmほど少ない状況となっております。それに伴い積もった雪の量も69cmと昨年より20cmほど少なくなっています。しかし、大豆の圃場にはまだたくさん雪が残っているため、融雪剤を散布するなど畑が早く乾くように作業をしています。
写真は一度融雪剤を散布した上に雪が降り、撒いた跡が見えなくなってしまう程、積もってしまいました。融雪剤が完全に雪に覆われてしまうと、太陽の光が当たらなくなってしまうため、融雪効果があまり期待出来なくなります。その際は再度撒きなおします。今年も組合員の皆さんに、良質な北いぶき産大豆をお届け出来るように準備が始まっています。

関連商品・取り組み

北海道の小粒納豆

産地:JA北いぶき

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