産地のたよりはやく雪を溶かして畑の整備へ

2016年3月9日・21日

昨年よりも雪が多いため除雪や融雪などの作業に追われました。

今年は雪が多く生産者は3月に除雪作業に追われました

昨年まで大豆が栽培されていた圃場も一面雪に

沼田町の3月21日現在の降雪量は1,111cm(昨年同日 900cm)、積雪量は137cm(昨年同日 93cm)といずれも雪が少なかった昨年を大幅に上回っています。3月に入ると生産者の皆さんも除雪作業や融雪剤の散布などの作業に追われます。1日でも早く雪を溶かして圃場を整備し、品質の良い大豆生産に向けて適期播種作業を行っていきます。
生産者の皆さんは、雪の重みで倉庫や納屋がつぶれないように屋根の上にあがり雪下ろし作業を行います。
屋根の上から落ちて怪我をしないように、命綱をつけるなど十分安全面に考慮し、作業を行います。

3月9日に大豆生産組合通常総会と栽培講習会が開かれました

勇退される青木組合長と、新役員の皆さん

3月9日に大豆生産組合通常総会・栽培講習会が開かれました。先に行われた栽培講習会では、普及センターの佐々木係長より昨年の反省点や平成28年産大豆栽培に向けたポイントの講習がありました。生産者の皆さんも栽培における疑問点を積極的に質問するなど非常に有意義な栽培講習会となりました。
その後行われた通常総会では新役員が選出されました。2期4年間もの間大豆生産組合長を務めた青木健治さんが勇退され、新たに今まで副組合長だった南裕之さんが組合長に選出されました。次回からは大豆の作業と共に新役員の皆さんもご紹介します。

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産地:JA北いぶき

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