産地のたより谷水親子による大豆畑の草取り

2015年9月15日

平成27年産の大豆については、播種作業も順調に進み、その後も適度な降雨と7~8月の高温のおかげもあって順調に生育しており、例年通り10月中旬には収穫期を迎える予定です。今回は谷水親子の大豆畑での草取りの様子をお伝えします。

沼田町の谷水親子の大豆畑での草取りの様子

部活の休みの日には両親の仕事の手伝い

今回は沼田町の谷水親子が大豆畑の草取りをしている所をご紹介。長男の虹太君は高校でサッカー、長女の里咲ちゃんは中学で卓球の部活をしているのですが、部活の休みの日には両親の仕事の手伝いをしています。
一生懸命農業に取り組む両親の背中を見て育ってきた虹太君は将来農業を継ぐ事を考えているそうです。草取りを始めると4人がかりで雑草をすごい勢いで抜いていました。
「腰に負担がかかる草取りは大変な作業だが、親子でやると楽しい作業に変わるんだ」と谷水さんは笑顔で話してくれました。
それを聞いた子ども達からは、「部活の休みの日には仕事を手伝って両親の負担を軽くしてあげたい」と頼もしく言っていました。

今年の大豆の生育状況について

雪解けが早く種まき(播種)が例年より早く行われ、また播種後も好天に恵まれたため、初期の成育は順調にすすみました。
6月後半の気温がやや低温気味になり一時生育が停滞しましたが、7・8月の気温が高かった為、7月下旬には平年並みに開花期を迎え、その後も好天が続いており順調に生育しています。
10月中旬に迎える収穫時期に備え、今後も大豆生産組合が一丸となって畑(圃場)を管理し、実りある秋に向かっていきたます。
次回は、12月頃に収穫の様子をお伝えします。

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