コープ商品のQ&A:商品表示・その他 表示・マーク

遺伝子組換え食品の情報は、商品にどのように案内されていますか。

法律における表示方法の大枠は、次のとおりです。
(1)分別生産流通管理された「遺伝子組換え」農産物を原料とする場合は、原材料名の後に(遺伝子組換え)と表記します。注:コープ商品にはありません
(2)「遺伝子組換え」農産物と「遺伝子組換えでない」農産物が分別されていない原料を使う場合、原材料名の後に(遺伝子組換え不分別)と表記します。
(3)分別生産流通管理された「遺伝子組換えでない」農産物を原料とする場合、原材料名の後に(遺伝子組換えでない)と表記します。
(4)組換えられたDNA等が加工後に最新の検出技術によっても検出できない加工食品(しょうゆ、植物油脂、異性化液糖等)については任意。
(5)大豆、とうもろこしなど8農産物(33食品群)が義務表示の対象(加工食品については主な原材料(重量割合上位3位かつ5%以上)について義務付け)。

なお、コープ商品については自主基準で以下の表示を定めています。
(1)法律では加工食品については主な原材料(上位3位かつ5%以上)について表示が限られていますが、コープ商品では配合率にかかわらず表示します。
(2)組換えたDNA等が検出が出来ないために表示が免除されているしょうゆや植物油脂、コーンフレークについて主な原材料(上位3位かつ5%以上)に限り表示します。
(3)「遺伝子組換えでない」については任意表示ですが、いずれの区分においても、選びやすさの観点から表示することとしています。

個別の事象に関わるQ&Aについては、当てはまらない場合もあります。

更新日:2017年11月24日

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