コープ商品のQ&A:商品表示・その他 原材料

コープ商品は、遺伝子組換え作物を原料に使用しますか。

コープ商品の考え方については1997年に取りまとめられ、組合員・消費者の選択性を確保する立場から、「遺伝子組換え農産物を原料としない商品の取扱いを実施する」こと、「遺伝子組み換え農産物を食品原料として排除するという対応は行なわない」こと、などを定めています。また、1999年には食品表示のガイドライン(自主基準)を作成し、自主的な表示の運用を行っています。
現在、国内で流通する遺伝子組換え作物については、環境影響、食品、飼料用としての安全性が各種法律により守られた状態があり、行政における遺伝子組換え農産物の安全を確保する仕組みに問題はないと考えます。

個別の事象に関わるQ&Aについては、当てはまらない場合もあります。

更新日:2017年11月24日

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