産地のたより安全安心を支える衛生管理と、社員の意識

2014年11月13日~14日

社内の改善活動についてもうかがい、安全・安心を支えているのは、社員の皆さん、1人1人であることを学びました。

安全・安心を支える社員の意識と行動

良いものを届けるための様々な努力が伝わるたくさんの掲示物

ヤマモリ(株)では、現場からの提案による工場の品質向上活動や、改善活動も盛んです。この活動は仕事をより効率よく進めることだけではなく、「おいしく安全なものを作るためにはどうしたらいいのか?」と1人1人の意識を変えることにも役立っているそうです。

活動の様子は工場の廊下に掲示されていましたが、長く愛され続ける商品を支えているのは、社員の方々の仕事への思いや行動であると実感することができました。

アレンジレシピに舌鼓

「レトルトカレーで、カレー鍋っておいしくできるのね。いい発想よね!」

レトルト食品に、一手間加えたアレンジメニューも試食させていただきました。
中辛の「CO・OPビーフカレー」にだし汁、砂糖・醤油で味付けしたカレー鍋や、食パンにカレーとチーズをかけたカレーパングラタンなどご飯以外のメニューや、釜めしの素にシーフードやウインナーを加えて炊いた洋風ご飯など、どれもすぐに家庭でもできるアイデアばかりでした。

レトルト食品はすぐに食べられるだけではなく、いつもと目先を変えた味を楽しみたいときにも使える応用範囲のことを改めて学ぶことができ、充実した工場産地交流会となりました。

これからもロングセラーを育てていきます

ヤマモリ株式会社 執行役員 生産本部 松阪工場長 松山武志さん

ラブコープ工場産地交流会に、北海道から沖縄まで全国の方々に来ていだだき、ありがとうございました。学習会や見学で熱心に聞いていただき、活発な質問も寄せられ、組合員の皆さんの食への関心の高さに改めて「口の入るものには関心度が高い」と思いました。

これまでも33年間、素材を生かしたものをお求めやすい価格のコープ商品として提供して、たくさんの方に支持されて本当にうれしいことです。でも、これに満足せず、組合員の皆さんと一緒にロングセラーの商品を大事に育てていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

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