産地のたより乾燥作業と生産者からのメッセージ

2017年12月29日

平成29年産大豆栽培の収穫作業。前回は、準備から収穫作業についてお伝えしましたが、今回は乾燥作業と品質について生産者からのメッセージをご紹介します。

ゆっくり時間をかけて乾燥させます

乾燥が仕上がった大豆をコンテナに張り込む作業

実の水分18%以下で収穫した大豆を乾燥機で15%以下まで下げます。大豆の急激な乾燥や乾燥のしすぎは、しわや割れの原因になってしまう事があるため、低い温度でゆっくり時間をかけて乾燥させます。
また、品質劣化を防止するため、水分もこまめに計る事を徹底しております。乾燥が仕上がった大豆はコンテナに詰めて、農協調製施設へ出荷します。

良質な大豆を、自信を持ってお届けします。

大豆の品質を確認

【南組合長より組合員の皆さんへ】
今年も、役員による圃場点検を実施するなど、圃場管理作業を徹底して行いました!その甲斐あって、良質な大豆を生産する事が出来ました!大豆組合員が協力しあい、丹精込めて作らせて頂きましたので、平成29年産大豆もよろしくお願いいたします!
【宮田副組合長より組合員の皆さんへ】
今年も、皆様に自信を持ってお届け出来る大豆を生産する事が出来ました!今後も農協・普及センターと連携し、更なる栽培技術の向上を目指していきたいと考えております!これからも私達の大豆をよろしくお願いいたします!

平成29年産大豆生育について

南組合長 / 宮田副組合長 加藤副組合長 / 高橋理事

【加藤副組合長より組合員の皆さんへ】
平成29年は、播種後に低温傾向が続いた為、生育の遅れを心配しましたが、7,8月と好天に恵まれたおかげで、生育は順調に進みました!自信を持って提供させて頂きますので、今年も私達「スズマル大豆」をよろしくお願いします!
【高橋理事より組合員の皆さんへ】
今年も播種から収穫までの期間、圃場管理を徹底して行いました!その甲斐あって、今年も良品質な大豆を生産する事が出来ました!今年も私達の大豆をよろしくお願いします!

関連商品

北海道の小粒納豆

産地:JA北いぶき

関連コンテンツ

ページトップに戻る