産地のたより待望の収穫作業を行いました!

2017年12月29日

5月中旬から始まった平成29年産大豆栽培は、10月中旬待望の収穫作業を迎えました!今回は、収穫準備から収穫までの様子をご紹介します。

まずは収穫に向けての準備作業を行います。

雑草をきれいに抜き取った後に、収穫時期を見極めるために茎やサヤの水分を確認します。
時期が早いと茎やサヤの水分が高く、汚れがついた豆が発生する危険があり、逆に遅いとしわ粒などが発生し、品質が低下してしまうため、収穫時期には細心の注意を払っています。そのため、収穫時期が近づいてくると、何度も圃場に入り、茎やサヤ、実の水分確認などを行い、適期収穫に努めています。

大切に育てた大豆を慎重に収穫します。

【上村理事より組合員の皆さんへ】
JA北いぶき大豆生産組合理事の上村です!
今回行う収穫作業は、大切に育ててきた大豆の集大成の作業となります。
機械操作を誤ってしまうと豆に汚れがついてしまう事もあるため、慎重に作業を行っていきます。
南組合長を中心に、圃場管理作業を徹底して行った結果、平成29年産も良質な大豆を生産する事が出来ました!今年も私達の努力の結晶をよろしくお願いします。

順調に収穫作業を終えることができました。

9月からの断続的な降雨の影響で、作業開始は平年より遅れましたが、収穫作業は順調に進み、10月下旬には北いぶき管内全ての収穫作業が終了。苦労が実り、組合員の方々に喜んでいただけそうな大豆を生産出来ました!

次回は、収穫後の乾燥作業と、平成29年産大豆の品質について生産者からのメッセージをお伝えします。

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産地:JA北いぶき

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