届いています! みんなの声:モニター・アンケートから★WEBアンケート結果発表★ 食事を準備するときに、大変と思うことをお聞きしました。

2021年06月25日

「くらしと商品に関するインターネットアンケート」では、2021年6月に、ご家庭での食事作りについてお聞きしました。 夕食の準備時間はどのくらいでしょう。食事作りではどのようなことを大変だと感じているでしょうか。アンケート結果から見てみましょう。

多くの方が、長い時間をかけて夕食を準備しています。

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平日の夕食の調理に、31分以上かける方は合計約74%です。そのうち1時間以上の方は、約11%です。毎日これだけの時間をかけるのは、大変なことですね。

約93%の方に、毎日の食事の準備・片付けで面倒と思う点があります。

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毎日の食事の、準備・片付けは大変ですね。やはり面倒なことがいろいろあります。全体の約93%の方が、面倒と思うことがあると答えています。 一番回答が多かったのは、献立を考えることと食後の洗い物で、約59%でした。食卓の後片付けや、下ごしらえも多くなっています。 少しでも簡単にできることがあれば、したいですね。

献立の参考にするものの1位は、レシピサイトです。

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献立を毎日考えるのは、大変ですね。約90%の方が、料理についての情報を参考にしています。 クックパッドなどのレシピサイトを参考にする方が一番多く、約63%でした。テレビの料理番組、料理本や新聞などを参考にする方も35%ほどいます。生協の宅配カタログを参考いただいている方は約28%です。

調理の負担を減らせる簡便食材を、多くの方が使っています。

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調理の負担を、少しでも減らしたいですね。簡便食材を多くの方が使っています。 野菜をカット済などの下ごしらえ食材は約76%、具材などを入れるだけの合わせ調味料は約66%、冷凍食品やレトルト食品は約83%、惣菜は約74%の方が使用しています。 中でも、下ごしらえ済みの食材や、冷凍食品・レトルト食品を週2回以上使う方は30%あまりです。 一方、食材と調味料をセットして、家庭で食材から調理する料理キットは、約68%が使っていません。

コロナ禍の影響か、テイクアウトを利用する方が増えました。

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ここ1年の利用回数は、調理の負担も減らせる、テイクアウトなどを利用する方が増えています。 元々利用が多い惣菜は、約23%の方が増えたと答えました。また、テイクアウトが増えたと答えたのは、全体の3分の1近い約32%の方でした。 新型コロナウイルス感染症の対策で自宅での食事が増え、調理の負担を少しでも減らすため利用が増えたと思われます。

※会員生協・日本生協連のみ、データの転載が可能です。

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