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栄養成分の検査

栄養成分の検査 イメージ

コープ商品の加工食品には、基本的に栄養成分を表示するようにしています。栄養成分検査は、商品仕様の確認のため新商品の試作品で実施し、その結果をもとに商品パッケージの栄養表示を作成します。また、商品が仕様・表示通りとなるように作られているかどうかを、初回生産品や、発売後の商品で検査し確認しています。

検査の紹介

検査の紹介・表示

たんぱく質、脂質、水分、灰分の測定と、ミネラル、糖類の測定を行っています。

検査では、たんぱく質、脂質と、通常は表示項目ではありませんが、水分、灰分の重量を測定しています。炭水化物については、食品重量からそれら4項目を差し引いた残量として計算されます。また、エネルギーは、たんぱく質、脂質、炭水化物に、それぞれの係数を掛けて足し合わせた値として計算されます。

栄養成分表示のための検査としては、他にミネラルや糖類の測定があります。

  • ミネラルの測定ミネラルの測定
  • 糖類の測定糖類の測定

栄養成分の強調表示をおこなっている商品について

「カルシウムを強化しました」、「塩分を25%減らしました」などのように商品コンセプトとして栄養成分に特徴があり、強調表示を行っている商品については、そのコンセプトどおり製造されているか確認するために、発売後も定期的に検査を行っています。

商品写真

トランス脂肪酸について

トランス脂肪酸は、食品の成分の一つである脂質を構成している脂肪酸の一種で、ショートニングなどの硬化油を使った食品や、乳製品・食肉製品などに含まれ、摂りすぎると動脈硬化などによる心臓疾患のリスクを高めるとされています。消費者庁は2011年に「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針」を公表し、トランス脂肪酸を表示する場合のルールや分析法が示されています。そこで、日本生協連商品検査センターでは、トランス脂肪酸を含めた脂肪酸の分析法を検討しました。

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