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アレルギー物質検査

アレルギー物質検査 イメージ

アレルギー物質は、特定の食品に対してアレルギー症状を起こす方にとっては人体被害に繋がる恐れがあるため、表示されていない食材(特定原材料)が誤って商品に含まれていないかを確認しています。

検査の紹介

「卵、乳、小麦、そば、落花生、えび・かに」に含まれるタンパク質を測定しています。

1.検体の準備

検体の準備
食品をミキサーで細かくし、そのうち1gを検体とします。

2.抽出

抽出
検体に試薬を入れ、一晩置いてタンパク質を抽出します。
抽出
抽出液を取分けます。

3.発色

発色
免疫反応を利用した方法で、発色させます。
発色
対象とするタンパク質の量に応じて黄色く発色します。

4.測定

測定
色の濃さを測定し、アレルギーの原因になるタンパク質の量を計算します。

アレルギー表示について

アレルギー症状の発生頻度が高い食品や重い症状となりやすい食品については、特定原材料として商品へ表示することが法律で義務付けられています。以前は5品目の特定原材料(乳、卵、小麦、そば、落花生)が対象でしたが、2008年に食品衛生法施行規則が改正され、2年間の猶予の後、2010年から「えび・かに」についても表示が義務付けられました。日本生協連では従来から義務表示に加えて、先の5品目のアレルギー物質の微量混入が想定される場合には、任意の注意喚起表示を実施してきましたが、「えび・かに」についても同様に注意喚起表示の対象に追加することとし、コープ商品への表示を行いました。

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