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残留農薬検査

残留農薬検査 イメージ

コープ商品の原料段階や製品となった段階での検査により、適切に農薬が使用されているか、食品衛生法などの規格基準が守られているかを確認するために残留農薬検査を実施しています。

検査の紹介

一斉分析法で多数の農薬を同時に測定しています。

1.検体の準備1.検体の準備
食品を細切し必要な量をはかり取ります。
2.抽出2.抽出
溶媒を加えてミキサーで混合し、食品から農薬を抽出します。
3.ろ過3.ろ過
抽出液をろ紙でこし、固形物を除きます。
4.脱脂4.脱脂
別の溶媒を加え、激しく振り混ぜて、脂質を除きます。
5.濃縮5.濃縮
溶媒を揮発させ濃縮します。
6.精製6.精製
色素や油分などを除きます。
7.測定7.測定
2種類の機器で測定します。

検査項目について

検査する農薬は、国内、海外での出荷量が多いもの、輸入検疫で検査実績があるもの、世界各国で基準値が設定されているものなどを中心に選定し、一斉分析法で最大400項目以上が検査可能となっています。

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