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微生物の検査

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微生物による食品の腐敗や変敗、食中毒を未然に防止するため、自主基準を設けてコープ商品の検査を行なっています。これまでの検査データに基づき商品のリスクに応じて検査頻度を設定して実施しています。

検査の紹介

恒温試験、細菌試験、一般生菌数、クロストリジウム属菌、乳酸菌数、大腸菌群、E.coli、真菌数 (カビ・酵母)、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、リステリア、腸管出血性大腸菌O157及びO26、pH、水分活性、残存酸素などの項目を検査しています。

1.検体採取1.検体採取
食品を採取し、希釈水を加えて試料液を作ります。
2.試料液の接種2.試料液の接種
試料液を培地に塗り広げたり、培地と混ぜたりします。
3.培養3.培養
温度を一定に保って培養します。
4.判定4.判定
培地を観察し、微生物基準を満たしているかどうか確認します。

菌種同定検査について

微生物検査で検出したカビ、酵母、細菌について、必要な場合に、遺伝子解析による菌種同定検査を実施しています。コープ商品の製造ラインの衛生管理やお申し出・苦情に際しての原因把握と改善に生かしています。

菌種同定検査 イメージ 菌種同定検査 イメージ

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