産地のたより大豆畑の除雪作業が始まりました。

2017年3月28日

JA北いぶき管内では、春先の播種(種まき)作業に向けて3月中旬より除雪作業が始まりました。
また、京都生協で実施した学習会と店頭試食会の様子もご紹介しています。

今年の雪は平年よりも少なめです

杉本監事と除雪作業を行うトラクター

【杉本監事より生協組合員の皆様へ】
JA北いぶき大豆生産組合監事の杉本です!
北いぶき管内では、3月中旬より大豆畑の除雪作業が始まりました。今年は平年より雪が少ないことから、融雪が早くなることが予想されます。しかしながら万全の状態で播種作業に取りかかれるよう、除雪作業に取り組んでいます。
今年も、良質な大豆を生産出来るよう頑張ります。

生協職員向けに納豆の学習会を行いました。

学習会の様子(左)と、大豆生産への熱い思いを話す南組合長(右)

最初に納豆製造メーカーの株式会社豆紀 荒牧部長より、北いぶきの大豆が納豆になり消費者に届くまでの流れや、大豆のおいしさを生かす独自の製法、納豆ではいかに大豆の品質が重要かの説明をいただいた後、南組合長より大豆生産の流れ・栽培における苦労や、おいしい大豆を生産する為に大豆生産組合が取り組んでいる作業についての説明を行いました。
学習会に参加した職員からは「生産者の皆さんの熱い思いが伝わりました」「元々人気商品ですが、さらに人気が出るようPR活動を行っていきたい」等の言葉を頂きました。

店頭試食会では組合員さんの生の声を聞くことができました

店頭での試食会の様子

【高橋理事より生協組合員の皆様へ】
JA北いぶき大豆生産組合理事の高橋です!
今年の2月には、京都生協での学習会や店頭販売に初めて参加させて頂きました。今回行った店頭販売で皆様の声を直に聞いたことで、今後更に意欲をもって大豆生産に取り組んでいきたいと思いました。
いよいよ大豆栽培に向けた準備が始まりますが、平成29年度も良質な大豆を生産できるよう、大豆生産組合が一丸となって頑張っていきたいと思います。

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北海道の小粒納豆

産地:JA北いぶき

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