くらしの声を聴き、価値あるものをつくります。みなさんの声を商品づくりに テストキッチン

コープ商品づくりには、組合員のご協力が欠かせません。日本生協連のテストキッチンでは、組合員にモニターになっていただき、商品の試作品などの評価を行っています。

テストキッチンってなに?

日本生協連は、コープ商品の開発や改善を行うにあたり、組合員の目で商品を評価する「組合員モニターテスト」を1984年から実施しています。現在ではアンケートやグループインタビューなど様々な形で組合員からご意見をいただいています。これらの活動を、「テストキッチン」と呼んでいます。テストキッチンは、日本生協連に寄せられる組合員の声や、会員生協によるモニターとともに、コープ商品づくりの中でも大切な取り組みです。

商品開発とテストキッチン

商品の開発、見直しは組合員の声を生かし、原料、価格、製造工場や流通条件などのさまざまな検討を経て行われます。テストキッチンでは、開発検討の中で必要に応じて商品の味や使い勝手について、組合員モニターテストやアンケートを行います。

1.組合員の声

私たちは「組合員の声」を原点に、商品づくりや商品の改善を進めています。寄せられた声、モニターアンケートの結果も商品の開発、見直しの参考にしています。

2.商品づくり

商品設計、試作品、仕様・工場の点検・確認などの工程を経て、商品づくりをすすめます。

3.発売

こうしてコープ商品が発売され、店舗・宅配で利用されます。発売後も、寄せられた声を元にさらなる改善を続けています。

例えばこんなことをテストしています。

  • 新しく開発する商品の味・使い勝手は?
  • 商品の利用実態について
  • 商品のパッケージはわかりやすい?
  • 改善後の試作品は、今の商品より良くなっている?

下記のような方法で、ご意見を伺っています。

来館テスト

モニターとして登録された組合員に、会場にお集まりいただき行うテストです。主に食品を対象に、味や香りなどのご意見を伺います。

在宅テスト

ご自宅で実際に商品を使用していただくテストです。主に、一定期間ご使用いただく生活用品や化粧品、ご家族に評価していただきたいもの、ご家庭で実際に調理していただくものが対象になります。

グループインタビュー

数人の組合員のグループにて、決められたテーマについてお話いただき、いろいろ意見を出し合っていただく座談会です。

インターネットアンケート

インターネットを通じて組合員へ行うアンケート調査です。日ごろの過ごし方についてや、発売前の新商品に対するご意見や購入意欲を伺ったりしています。

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