コープ商品のあゆみ

生協は消費者一人一人がお金(出資金)を出し合い組合員となり、協同で運営・利用する組織です。
組合員の「こんな商品が欲しい」「こんなサービスがあると便利」といった、くらしの中から生まれるさまざまな「ねがい」を組合員の力をあわせることで実現しています。
コープ商品が生まれた背景には、社会の状況や組合員の生活環境が大きく関わっています。それぞれの時代にはどんな出来事があり、そこからあがった組合員の声からどのようなコープ商品が生まれたのか。コープ商品のあゆみをご紹介します。

社会の動き

生協の動き コープ商品のあゆみ 60s

この時代に生まれたコープ商品は

CO・OPセフター

CO・OPセフター

環境への負担はできるだけ抑え、それでいて優れた洗浄力も発揮する。セフターはそんな洗剤を目指して、発売以来ずっと改良を続けてきました。

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動画で振り返るコープ商品の歴史

くらしを守る価格への挑戦
~CO・OP商品第1号生協バター誕生~
戦後復興から高度成長期、物価が急上昇したこの時代。何かと安い商品をお届けすべく価格決定のカラクリと闘ったエピソード。
よりよい洗剤を求めて
~組合員が参加してつくる商品の先駆け~
合成洗剤が手荒れや河川の汚染を起こしたこの時代。組合員に参加いただきコープ商品の開発に取り組んだエピソード。

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