コープ商品の品質について原材料の管理

確かなものを、正しい目で

仕様書どおりの確かな原材料を適切に使用して商品づくりを行えるよう、原材料の管理を徹底しています。

原材料の確認を確実に行っています。

原材料のリスクに応じた管理を行っています。産地や品種などにこだわった商品の場合、仕様書どおりの原材料を常に確保できるかを確認した上で、商品開発をすすめています。また、偽装リスクの高い原材料は、取引先と特別な取り決め事項を締結し、抜き打ち点検を実施しています。

注意が必要な原材料は検査で確認をしています。

<産地判別検査を行う元素分析機器>

原材料のリスクに応じて残留農薬検査や動物用医薬品検査を行っています。大豆、トウモロコシなどは遺伝子組換え食品検査を実施し、表示内容どおりか確認します。また、偽装のリスクが高い原材料は産地判別検査や品種判別検査などを導入しています。

必要な場合は取引先と協力して原料を加工している工場にさかのぼって点検します。

産地や品種を限定した商品は偽装のリスクが高くなります。こうした商品については、コープ商品の製造工場はもちろん、必要な場合は原料を加工している工場にまでさかのぼって点検をすすめています。

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