コープ商品には、発売当初から現在に至るまで、
多くの組合員に愛され続けているものが数々あります。
ここでは、そういった商品のロングセラーの秘密をひも解きます。
環境への負担はできるだけ抑え、それでいて優れた洗浄力も発揮する。セフターはそんな洗剤を目指して、発売以来、幾度も改良を続けてきました。
「セフター」が誕生したのは1969年。誕生の背景には、1960年代から社会問題とされていた河川の汚染がありました。コープは、この問題への取り組みとして水環境への配慮と安全性を重視した洗剤の開発に力を入れ、「セフター」を発売。その後も、できるだけ環境に負担をかけずに、優れた洗浄力を発揮する洗剤になるよう改良を続け、今年で41年目。コープを代表するロングセラー商品に成長しました。
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- セフターを使うのが初めてだったのですが、イメージとしては、無臭で汚れ落ちがあまりよくなさそうと思ってましたが、封をきった時にふんわり良いにおいがしてびっくりしました。
- たくさん入っていて、使用感もよかったので、(これからも)使ってみたいと思う。
- 乾いた後のにおいがとてもよかったです!!
- 粉も残らずタオルはふわふわで柔軟剤も必要ありませんでした。満足です。
2009年組合員モニターより
※個人の実感には差がありますので、商品の性能を保証するものではありません。
1969年の発売当時から生分解がよい高級アルコール系界面活性剤を使うなど、環境への配慮にこだわってきた「セフター」。1980年には無リン化をすすめ、1983年には業界に先駆けて洗浄成分の主原料を石油から植物性に変更しました。またゴミを減らすために、取っ手やスプーンのない詰め替えタイプ、簡易包装タイプも開発。2010年にはカーボンフットプリント表示もはじめました。組合員の環境を想う気持ちを大切に改善をすすめてきました。

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- 琵琶湖条例の制定に対応して、無リン合成洗剤を発売。
- 洗浄成分の原料を枯渇原料である石油からヤシ油に変更。
- ゴミの排出が少なくて済む、詰め替え用を開発。

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- パッケージの取っ手と計量スプーンを廃止。
- 国内ではあまり例のない簡易パック化をすすめ、ゴミ量がそれまでの箱に比べ大幅削減。
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セフターの主な洗浄成分はパーム・ヤシの実から採れる油。再生産が可能で、二酸化炭素を吸収する植物資源を使うことで、環境への負荷軽減を目指しています。

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カーボンフットプリントを表示することによって、事業側のCO2削減への取り組みを促すとともに、消費者の環境意識を高め、家庭でのCO2削減への取り組みを推進していきます。

※洗濯用洗剤「セフターE 1.0kg<計量スプーンなし>箱入り」は、カーボンフットプリントマークを表示しています。
お洗濯は毎日のことなので、洗剤の価格は気になるところです。その点「セフターE」は、ふだんのくらしを応援するリーズナブルな価格。また、1回あたりの洗剤の使用量が市販の洗剤に比べても少ない量で済むのでとても経済的です。多くのご家庭で好評です。

「セフターE」は少ない量でも、しっかり汚れを落とします。その秘密は、4つの酵素と泥汚れキャッチャー。食べこぼしの汚れや、汗・皮脂汚れは強力に分解し、ガンコな泥汚れは電気的にはがし取ります。ニオイのもとになる汚れや雑菌まで落とすので、室内干ししてもニオイが発生しにくいのも魅力!また、蛍光剤が配合されていないので、繰り返し洗っても衣類が白っぽくならず、もとの色合いが長く楽しめます。
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- 色々な種類の汚れが混じり、落としにくいガンコな汚れ。

- でんぷん汚れはアミラーゼ酵素で、たんぱく汚れは2つの酵素プロテアーゼで、油脂汚れにはリパーゼが働きます。
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- 色々な種類の汚れが混じり、落としにくいガンコな汚れ。

- 泥の粒子はプラスの電気を帯び、マイナスの電気を帯びた布の表面に吸着して取れにくくなっています。
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- 蛍光剤は紫外線を吸収して青白い光を発光する染料の一種。セフターは無配合なので、衣類が白っぽくならずに、生成りやデニムなどの自然な色合いが長持ちします。

誕生時には、その当時一般的だった粉末タイプで登場した「セフター」も、41年経った今では様々なタイプが揃っています。小さなお子様の食べこぼし汚れにも強く、部屋干しのニオイを防ぐ漂白剤入りタイプ、冷たい水でのお洗濯や、節水、時短化が進んだ最新の全自動洗濯機でも溶け残りしない液体タイプ、洗濯物が絡まずに取り出せて、仕上がりソフトな柔軟剤入りタイプなど、組合員のニーズに合わせた商品を開発しています。
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- 4つの酵素で汗や皮脂の汚れを強力分解。泥汚れキャッチャーが泥の粒子をはがして落とします。優れた洗浄力で、少ない使用量でもしっかり洗えます。

- 小さなお子様のいるご家庭や、しっかりした洗い上がりをお好みの方に大好評の洗剤です。 フローラルのいい香りが乾いてからもほのかに残ります。
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- 粘度が低いサラサラな液体は、液切れもよく、全自動洗濯機の洗剤投入口にも残りません。冷たい水でのお洗濯にも最適です!しかも少量でパワフル洗浄だから経済的です。

- 柔軟成分の働きにより、衣類のごわつきが防げます。柔らかな仕上がりにより、洗濯機から取り出す時の不快な絡まりも軽減。着る時までほのかに続くフローラルの香りも好評です。
(取材は2010年8月実施)
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セフターEの“E”は、「エコノミーの“E”」「エコロジーの“E”」という「2つの“E”」がコンセプトです。
「エコノミー」:セフターEの洗濯1回あたりの標準使用量は15g(水30リットルあたり)です。市販の洗剤の多くは20gですので、1個(1kg)の洗濯回数は通常50回が66回と、16回も多く利用できます。もちろん洗浄力も、多くの組合員から支持されています。
「エコロジー」:洗濯排水が、下水道を通って流れつく河川(水環境)への負担が少なくて済むように、主要原料は、河川中で生分解性の優れた植物由来のもの(パーム・ヤシ)を使用しています。
昨今の環境問題では、河川(水環境)への配慮はもちろん、地球の温暖化の防止など、地球規模的な新しい課題が生まれています。今後のセフターは、この新しい切り口でも、2つの”E”が実現できるよう、これからも改善し続けていきます。
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