コアノンの歴史

1982年

コアノンの始まり

業務用の紙芯のないトイレットペーパーを
家庭用にという発想から始まりました!

コアノンは「業務用にあるような紙芯がないトイレットペーパーが 家庭用にもあればよいのに」というニーズに応える検討が 生協でも始まり灘神戸生協(現コープこうべ)が1982年、 独自にコープ商品化したのが始まりです。
1983年には日本生協連のコープ商品として関西支所エリアから取扱いをスタートし、 1984年には全国展開となりました。

1990年代

環境意識の高まり

環境にやさしくありたいと思う消費者の意識や社会的な活動も徐々に活発化。 生協の、牛乳パックの回収・リサイクル活動はこのころに急拡大。 コアノンは、リサイクルや芯の無駄を省いているなど環境へのやさしさが評価されて、 組合員さんの利用がどんどん拡大しました。 1992年には、太穴タイプのワンタッチコアノンが発売されました。

2000年代

コアノンの改良

コアノンの普及が高まると、もっと環境への配慮や使いやすさの要望も強まってきました。 コアノンは紙幅を105mmにしてより省サイズに。 コアノン専用ホルダーの開発や楽しく使えるプリントコアノンや カラーコアノンが開発されました。

2010年代

社会や生活に、もっとやさしく

2011年からコアノンスマイルスクールプロジェクトが始まりました。 商品を選択することが環境や社会への貢献につながる、「エシカル消費」に関わる取り組みとして積極的に活動を進めていきます。

アンゴラの子どもたちにやさしい学校を!

2013年には、「もっとやわらかい紙質に」の声に応えて、
エンボス加工を導入「やわらかコアノン」を発売しました。

2018年

コアノンは35周年を迎えました!
これからも、もっと愛されるブランドとして
努力していきます。

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