工場見学に行こう

コアノンはこのページのような工程で、
生産されます。

全国で集められた古紙・紙パックをリサイクルして再生して製品化されます。
全国の生協では、工場見学のイベントを実施しており、参加することができます。

※くわしくは、ご加入の生協にお問い合わせください。

  • 古紙や紙パックの溶解

    原料を大きなミキサーでこなごなに溶かします。

  • しょう

    離解、洗浄を繰り返し、精選された原料を取り巻き、
    ジャンボロールというコアノンの原紙にします。

    ※抄紙:紙をすくことです。

  • 巻き取り

    ジャンボロールをコアノンの長さ(150m/130m)に再び巻き取ります。

  • 加工(カット)

    巻き取りをしたものを、コアノンの紙幅105mmに裁断します。

  • 包装

    105mmに裁断されたコアノンを6個まとめて包装します。

  • 箱詰め

    包装されたコアノンを検品しながらていねいに箱詰めします。

  • 出荷!

コアノンは全国10箇所(7メーカー)の工場で
分散して生産されています。

コアノンは全国の組合員さんにご利用いただいているので、
毎月約100万パック以上の生産能力が必要となります。
その量をまかなうために、全国10か所の工場に分散して製造されています。

全国の開発・生産部門の方が集合して、協力しながら
品質技術向上に努力しています。

コアノンは同じ規格の商品を、全国7メーカー10か所の工場で生産しています。
そのため、どの工場で生産されても同一の品質基準をクリアできるようにすることが重要です。
そのため日常の情報の共有化の他に、全国の商品開発や製造部門の方々や生協の担当者が集まって、
品質技術の向上に関する会議を年2回実施しています。
それぞれのノウハウや経験を寄せ合って、より品質の高い商品、より効率的な
生産と流通を目指して、協力し努力を重ねています。

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